車間距離の取り方しだいで安全運転が出来るです!

こんにちわ、熊本ペーパードライバー教室の古谷です。昨日は久しぶりに雨が降った様な気がしますが、雨の日は視界が悪く路面が濡れてスリップしやすいので停止距離が長くなります。

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それにもかかわらず車間距離が非常に近い方を見受けます。走行中の車間距離は、基本的に30キロ~60キロの間であれば、その走行速度から15という数字を引いた車間距離が必要とされています。

 

たとえば、速度が40キロの場合は15を引いて25メートル、50キロの場合は15を引いて35メートルの車間距離が必要となります。これは車がそれぞれの速度で走行中、急ブレーキを踏んで停止できる距離にもっとも近い数字と言われています。

 

どんなに車間距離を詰めても、目的地に着く時間は一緒です。車間距離が近いと当然、追突事故を起こす確率が高くなり、余分な神経を使い疲れやすく、ブレーキを踏む回数も多くなり、また前方を走る運転者に威圧感を与え不快な気分にさせてしまいます。

 

車間距離を空けると割り込んでくる車がいるから嫌だ、という理由で詰めてしまう方もいますが、自分も必要に応じて車線を変更したりするときは入れて貰うことになるので、自分は入れないように詰めてしまうというのはどんなものでしょうか。また、停車中の車間距離は停車中の車の後輪が見える程度は空けるのが適切です。車を運転する時は、このように心にゆとりを持って車間距離を適切に保ち、相手の立場に立って運転出来るドライバーであって欲しいものです。

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